「西日本新聞me」利用規約

株式會社西日本新聞社(以下「當社」といいます)は、以下の「西日本新聞me利用規約」(以下「本規約」といいます)に基づき、インターネットを通じて當社が配信するコンテンツ(記事、畫像、動畫等含む)の閲覧等ができる各種サービス「西日本新聞me(ミー)」(以下「本サービス」といいます)を提供します。本サービスを利用される場合は、本規約に同意いただいたものとします。

ただし、次のサービスを利用する場合、各規約が適用されます。
?App Store向けの有料情報提供サービス
「西日本新聞meアプリ for App Store 利用規約」
?Google Play向けの有料情報提供サービス
「西日本新聞meアプリ for Google Play 利用規約」

本規約は予告なしに変更することがありますので、最新の情報をご確認ください。

第1條 定義

本規約における用語の定義は以下のとおりとします。

  • (1) 「利用者」とは、本サービスを利用する方をいいます。
  • (2) 「西日本新聞パスポート」(以下「西パス」といいます)とは、當社が提供する、インターネットを介した情報提供、課金?決済サービスを利用するために必要となるアカウントIDをいいます。
  • (3) 「西パス規約」とは、西日本新聞パスポート利用規約をいいます。西日本新聞パスポート 利用規約
  • (4) 「會員限定サービス」とは、本サービスのうち、西パス會員等に限定して提供するコンテンツやサービス、これらに付隨する各種特典等の総稱をいいます。會員限定サービスには無料で利用できるものと、有料のもの(以下「有料會員サービス」といいます)があります。有料會員サービスには、利用料金等が異なるいくつかの利用コースがあります。
    • □「プレミアムコース」では、有料會員サービスのコンテンツや機能をすべて利用できます。
    • □「ベーシックコース」では、有料會員サービスのコンテンツや機能を一部制限つきで利用できます。
  • (5) 「有料會員」とは、有料會員サービスを利用するために當社に登録を申し込み、當社が登録を認めた方をいいます。
  • (6) 「無料會員」とは、會員限定サービスを受けることができる方で、有料會員サービスの利用を登録されていない方をいいます。
  • (7) 「申込者」とは、新たに有料會員になろうとする方をいいます。
  • (8) 「利用契約」とは、有料會員と當社との間に成立する、西日本新聞meに関する契約をいいます。
  • (9) 「登録情報」とは、有料會員および無料會員、申込者が西パスに登録した情報をいいます。
  • (10) 「新聞購読者」とは、西日本新聞朝夕刊セットまたは西日本新聞朝刊を月決め購読している個人(同居の家族を含む)であり、西日本新聞社および西日本新聞エリアセンター(販売店)がその事実を確認した者をいいます。
  • (11) 「新聞購読料」とは、新聞購読者が支払う購読料をいいます。
  • (12) 「利用料金」とは、有料會員サービスの利用料金をいいます。
  • (13) 「個別サービス」とは、西パスを利用して受けられる個々のサービスをいいます。

第2條 本規約の性質

  • 1. 本規約は、本サービスの利用者すべてに適用されます。
  • 2. 本規約に定めがない事項については、別段の定めがない限り、またはその性質に反しない限り、西パス規約の各條項が直接または適切な読み替えを行ったうえで適用されるものとし、本規約において西パス規約と異なる事項を定めた時は、本規約の定めが優先して適用されます。
  • 3. 本規約は隨時追加、変更または削除(以下、本條において「変更」といいます)されることがあります。変更後の本規約は、當社が別途定める場合を除き、第11條(利用者への通知)の規定に基づき、當社が適當と判斷する方法によって事前に會員に通知し、あらかじめ定められた変更の効力発生時期をもって変更の効力が生じます。

第3條 外部委託

當社は、利用者に対する本サービスの提供に関して必要となる業務の全部または一部を、西日本新聞エリアセンター(販売店)をはじめとする第三者(以下「委託先」といいます)に委託することがあります。また、個人情報の取り扱いについても、目的達成に必要な限りにおいて、當該委託先に委託することがあります。當社は當該委託先に対し、個人情報の厳正な管理及び取り扱いを義務付けます。

第4條 會員登録

  • 1. 會員限定サービスの利用には、原則として西パスの會員となる必要があります。他の個別サービスのために取得した西パスを共通してご利用になれます。
  • 2. 有料會員サービスの利用には、當社所定の登録申し込み手続きが必要です。當社が申し込みを承諾した時(以下「契約日」といいます)に、利用契約が成立します。
  • 3. 當社は、以下の場合に有料會員登録を承諾しないことがあります。承諾しない場合でも、當社はその理由について申込者に開示する義務を負いません。また、申込者は判斷の結果に対して異議を述べることはできません。
    • (1) 申込者が実在しない場合。
    • (2) 申込者が既に申し込みまたは登録済みの場合。
    • (3) 申込者が登録した連絡先に連絡が取れない場合。
    • (4) 申込者が指定したクレジットカードまたはその他の決済手段について、クレジットカード會社、金融機関等により利用停止処分等が行われている場合等、申込者の信用が悪化していると當社が認める場合。
    • (5) 登録情報に虛偽またはこれに類する不正確な內容の記載が含まれていると判明した場合。
    • (6) 申込者が規約違反等により當社またはそのグループ會社が運営するサービス等(本サービスおよび西日本新聞パスポートを含みますが、これに限られません)の利用を停止されたことがある場合等、當社が有料會員登録を承諾すべきではないと判斷した場合。
    • (7) 當社の業務の遂行上、または技術上、支障がある場合。
    • (8) その他當社が不適當と認めた場合。

第5條 利用料金および支払方法

  • 1. 有料會員サービスの利用料金には、以下の2種類があります。料金種別は申込時または購読期間中における利用者の屬性に基づいて適用されます。
    • (1) 併読料金 申込者が新聞購読者である場合、新聞朝刊1部につき1ID(メールアドレス)が、プレミアムコースを追加料金なしで利用できます。
    • (2) 単読料金 前號に該當しない場合の利用料金です。プレミアムコースは、國內居住者は月額3,055円(稅抜価格2,778円)、海外居住者は月額3,055円。ベーシックコースは、國內居住者は月額1,100円(稅抜価格1,000円)、海外居住者は月額1,100円です。原則として契約日から1カ月間(契約日の翌月同日の前日まで)を利用期間とし、これを単位として課金します(ただし契約日に該當する暦日がない月の場合、翌月の末日の前日までを「1カ月間」とします)。利用料金の支払いは、クレジットカード決済または別途當社が指定する決済方法により行います。
      なお2020年11月24日以前に「西日本新聞電子版」を契約し、引き続き本サービスを利用している方は、一律で2020年11月1日を契約日として取り扱います。
  • 2. 単読料金適用の有料會員が新聞購読者となった場合、西パス登録情報の変更により、追加料金なしで有料會員サービスをご利用いただけます。
  • 3. 新聞購読者が新聞購読者ではなくなった場合、いったん有料會員サービスの利用停止措置を取ります。所定の方法でクレジットカード等の決済手続きを行うことにより、有料會員サービスをご購読いただけます。
  • 4. 當社は、申し込み受け付け後であっても當社の定める料金種別の基準により適用対象外であることが判明した場合、有料會員サービスの登録取り消し、または利用停止をすることができます。その場合、取り消しまたは利用停止までの期間支払うべきであった金額と実際の支払額との差額を、申込者に請求できるものとします。
  • 5. 単読料金は、原則として、初回お申し込みの方に限り契約日から1カ月間を無料とします。ただし、別段の定めがある場合はその定めるところによります。
  • 6. 當社は、當社の裁量で特定の條件を満たす方に対し、キャンペーン等により特定期間の利用料金を無料および割引料金で提供する場合があります。
  • 7. 有料會員が當社に対して支払いを遅滯した場合、當社はその債権を第三者に自由に譲渡できるものとします。
  • 8. 利用料金は、利用者の住所地を問わず、日本時間を基準として課金されます。
  • 9. 利用料金の改定がある場合は、事前に西日本新聞me上での告知またはメール等で通知をしたうえで、當該改定が有効となる日から、改定された料金で決済します。
  • 10. 単読料金のクレジットカード決済の利用は、西パス規約別紙1「利用できるクレジットカード」に記載されている、本人名義のクレジットカードをお持ちの方に限ります。また入力されたクレジットカード情報は西パスの登録情報として取り扱いますので、他の個別サービスと異なるカードではお支払いができません。
  • 11. 當社は、単読料金の決済を第三者に委託することがあります。當社は第三者に対し、個人情報の厳正な管理及び取り扱いを義務付けます。なお、請求の締め日については、ご利用のクレジットカード発行會社または決済業者にご確認ください。
  • 12. 利用料金の支払いがクレジットカード決済の場合、領収証の発行はできません。他の決済方法による場合は個別にお問い合わせください。
  • 13. 利用者のサービス利用の有無にかかわらず、すでに課金された利用料金は返金しません。契約期間中に西パスと他の決済手段の両方で決済された場合など、主に有料會員の責に帰すべき原因により生じた損害についても、當社は一切責任を負わないものとします。

第6條 登録情報の変更

  • 1. 有料會員および無料會員は、登録情報に変更が生じた場合には、速やかに當社所定の方法で変更の屆出をするものとします。ただし、手続きの関係上、変更の手続きを行ってから、當該変更が有効になるまで日數を要することがあります。
  • 2. 有料會員および無料會員が、前項の屆出をするまでの間または前項の屆出を怠ったことにより、不利益を被ったとしても、當社は一切その責任を負いません。
  • 3. 當社は変更內容を審査した結果、本サービスの利用を停止することがあります。

第7條 個人情報

  • 1. 當社は、登録情報および本サービスの利用にあたり新たに當社が取得した利用者に関する情報(攜帯端末向けサービスご利用時の端末固有のID情報を含みます)を、本規約と西パス規約によるほか「西日本新聞パスポート?プライバシーポリシー」(以下「プライバシーポリシー」といいます)を適用します。西日本新聞パスポート?プライバシーポリシー
  • 2. 本サービスは、位置情報に応じたコンテンツの配信、利用狀況把握によるマーケティング情報の取得?サービス改善等を目的に、以下のサービスを利用するものとします。利用者は、その利用および情報の提供を承諾するものとします。
    • (1) 本サービスにおいては、位置情報関連サービスを提供するため、株式會社unerryの提供するBeacon Bankを利用しています。
    • (2) 本サービスにおいては、以下の情報をBeacon Bankに提供します。
      • ① スマートフォン等の端末情報(端末機種名、端末メーカー、端末OSバージョンおよび使用言語情報)
      • ② 広告識別子(IDFAまたはGoogle Advertising ID等)
      • ③ スマートフォン等にかかる位置情報
      • ④ 利用者の取得した近傍のビーコンにかかる情報
      • ⑤ IPアドレス
      • ⑥ 本サービスの利用狀況にかかる情報(位置情報利用許可の有無、Bluetoothのオン/オフ、プッシュコンテンツの閲覧?開封日時、反応したビーコンの情報を含む。)
      • ⑦ 當社が必要と判斷したアプリユーザーのセグメント情報(年代、性別、職業など。ただし、個人情報を除く。)但し、②については、利用者が任意にオプトアウトすることができます。
    • (3) 株式會社unerryにおいては、本規定により取得した情報を、當社に対して電磁的方法または書面により提供することがあるほか、當社に対する利用者への情報配信サービスの提供、當社に対するマーケティングサービス?本サービスの利用狀況の統計情報の提供ならびにBeacon Bankにかかるサービスの品質の維持?向上およびマーケティングのために用います。また、前號④の情報については、個人を特定せず、ビーコンの発するIDを特定しない狀態にて、ビーコンにかかる情報を公開することがあります。なお、株式會社unerryは、取得した情報を個人を特定する目的で用いないものとし、同社のプライバシーポリシー(第三者提供を停止する方法を含む。)は、同社のウェブサイトにおいて提供されており、トップページにそのリンク先が明示されています。
    • (4) 上記のほか、株式會社unerryは、その連攜する當社または株式會社unerryが連攜する広告事業者およびシステムインテグレーターを含む第三者(米國、英國およびEU加盟國、臺灣、ベトナム、シンガポール、インドネシア、タイにある事業者を含む。現時點の具體的な提供先事業者は以下リンク先ページ記載の通りです。https://terms-webpages.beaconbank.jp/provision-7EiuW4ftLX4W.html)に対して、第(2)號に規定される情報およびこれらに係る分析情報を電磁的方法または書面により提供する可能性があります。これらのデータ提供は、オンライン広告?コンテンツの配信やその効果の測定、モバイルソリューション提供およびマーケティングを目的としています。
  • 3. 有料會員が利用契約を解約した場合であっても、西パスから退會しない限り、當社は當該利用者に関する情報を消去せずに保有し、プライバシーポリシーにしたがって取り扱います。
  • 4. 當社は、有料會員および無料會員が西パスから退會した場合も、本サービスの利用履歴など、課金に必要な情報ならびに法令上保管の必要のある情報を當該法令にしたがい保管し、必要がなくなり次第消去します。

第8條 禁止事項

  • 1. 利用者は、當社の書面による事前の承諾なしに、本規約上の地位、本規約に基づく権利もしくは義務の全部もしくは一部を第三者に譲渡し、引き受けさせ、または擔保に供してはならないものとします。
  • 2. 利用者は、本サービスの利用に関して、以下の行為(それらを誘発する行為や準備行為も含みます)を行わないものとします。
    • (1) 當社もしくは他者の権利を侵害する行為または侵害するおそれのある行為
    • (2) 虛偽またはこれに類する不正確な內容を申告、記載する行為
    • (3) 他者を差別、誹謗中傷する行為または他者の名譽もしくは信用を毀損する行為
    • (4) 第三者になりすます行為
    • (5) 選挙の事前運動、選挙運動またはこれらに類似する行為
    • (6) 宗教活動、団體への勧誘行為
    • (7) 営業活動、営利を目的とした利用またはその準備行為
    • (8) 詐欺等の犯罪に結びつく行為または犯罪行為に関連する行為
    • (9) わいせつ畫像など他者に不快感を與えるコンテンツを送信または表示する行為
    • (10) 他者の設備または本サービス用設備(當社が本サービスを提供するために用意する通信設備、通信回線、電子計算機、その他の機器およびソフトウェアをいい、以下、本規約において同様です)の利用もしくは運営に支障を與える行為
    • (11) 本人の同意を得ることなく、または詐欺的な手段により他者の個人情報を収集する行為
    • (12) 法令、本規約もしくは公序良俗に違反する行為、本サービスの運営を妨害する行為、當社の信用を毀損し、もしくは當社の財産を侵害する行為または他者もしくは當社に不利益を與える行為
    • (13) 自己または他者の個人情報を開示する行為
    • (14) 當社が承認した場合を除き、他者に対して本サービスを再頒布、貸與または販売する行為
    • (15) 本サービスの不具合や障害を不正な目的で利用し、またはそれを他者へ伝達する行為
    • (16) 他人との交際を希望する書き込みその他本サービスを出會い系サイトとして用いる目的または態様と當社が認める行為
    • (17) 當社のサービスに関連して、反社會的勢力に直接?間接に利益を提供する行為
    • (18) その他當社が不適當と判斷する行為

第9條 設備等

  • 1. 利用者は、本サービスの利用に要する通信料金および本サービスを利用するために必要な設備(コンピューター、通信機器、ソフトウェア、高速インターネットへの接続環境など)を、自己の費用と責任で負擔するものとします。
  • 2. 當社は、本サービスの利用環境(以下「利用環境」といいます)を別途提示します。
  • 3. 利用者の設備が當社の示す利用環境に適合していない場合、本サービスの利用ができない場合があります。また、適合環境での利用にもかかわらず、利用者固有の利用環境、コンピューターの設定等によっては本サービスの利用ができない場合があります。いずれの場合であっても、利用者が本サービスの利用ができないことについて、當社はその責任を負いません。

第10條 本サービスの利用に関する制約

  • 1. 利用者は、本サービスへの利用申し込みの経路?手段によっては、特定のサービスを利用できない等の制約を受ける場合があります。
  • 2. 當社は、必要に応じて利用者の本サービスの利用に関する諸規定を作成し利用の制約をする(たとえば、掲示板への掲載回數や利用者のアクセス時間などについて規定することなど)ことがあります。
  • 3. 利用者は、第12條(有料會員サービスの解約、コース変更)または第13條(利用停止)により利用契約が終了した場合には、再度本サービスを利用する場合であっても、従前のサービスの権利を引き継ぐことはできません。
  • 4. 當社は反社會的勢力の構成員(過去に構成員であった方を含みます)およびその関係者の方や、本サービスを悪用したり、第三者に迷惑をかけたりするような利用者に対してはご利用をお斷りしています。

第11條 利用者への通知

  • 1. 當社から利用者への通知は、本サービス上での掲示またはメールなど、當社が適當と判斷した方法により行います。
  • 2. 前項の規定に基づき、當社から利用者への通知を本サービス上での掲示またはメールで行う場合には、本サービス上での掲載またはメールの送信がなされた時點から効力を生じるものとします。
  • 3. 利用者は、當社から利用者への通知を隨時確認する義務を負うものとし、利用者が當該確認を怠ったことにより発生した利用者の損害に関して當社は一切責任を負いません。

第12條 有料會員サービスの解約、コース変更

  • 1. 有料會員は、有料會員サービスの利用契約を解約する場合、當社所定の方法により有料會員自身で解約手続きをするものとし、當社が確認したことをもって利用契約が解約予約されたものとします。
  • 2. 利用期間の途中で解約の手続をした場合、利用契約は利用期間の末日をもって終了します。料金の日割り計算等による減額は行いません。
  • 3. 利用期間の末日までに有料會員による解約またはコース変更の手続きが行われない限り、利用契約は自動的に更新されます。
  • 4. 単読料金適用の有料會員が利用期間の途中で利用コースを変更した場合、コース変更後の料金は、変更前の利用契約が終了した翌日から適用されます。ただしベーシックコースからプレミアムコースに変更した場合、変更手続き終了後ただちに、プレミアムコースのすべてのコンテンツや機能を利用することができます。
  • 5. コースを変更すると、その時點の利用期間の末日まではコース変更の取り消しまたは利用契約の解約ができなくなります。コースを再度変更する場合は、次の利用期間が始まった後で改めて変更手続きをお申し込みください。また、利用料金に第5條第6項に定めるキャンペーン等が適用されている場合、コースを変更すると次の利用期間以降はキャンペーン等の対象から外れます。
  • 6. 有料會員の資格は、本人のみ有効です。當社は有料會員の死亡を知り得た時點をもって、本條第1項に定める解約手続きがあったものとして取り扱います。
  • 7. 有料會員による認証情報(西パス規約第7條1項にて定義されています)の紛失、その他有料會員に帰すべき原因により解約ができない場合であっても、當社は解約のために対応する義務はないものとします。
  • 8. 有料會員は、有料會員サービスの利用契約を解約した場合も西パス會員資格は失いません。
  • 9. 當社は、本條に基づいた行為により有料會員に生じた損害について一切責任を負いません。

第13條 利用停止(當社による解約)

  • 1. 當社は、西パス規約に定める場合のほか、有料會員が次の各號のいずれかに該當すると判斷した場合、有料會員への事前の通知もしくは催告を要することなく有料會員サービスの利用を停止(利用契約を解除)することができるものとします。
    • (1) 本規約に違反した場合。
    • (2) 登録情報について不正な利用または虛偽の申告を行った場合。
    • (3) 利用料金などの支払債務の履行を遅滯し、または支払いを拒否した場合。
    • (4) クレジットカード會社、金融機関等により、有料會員の指定したクレジットカードの利用が停止させられた場合、または理由のいかんを問わず有料會員の指定したクレジットカードの利用が不能となった場合。
    • (5) 當社により、西パスの利用契約が解除された場合。
    • (6) その他合理的な事由により有料會員として不適切と當社が判斷した場合。
  • 2. 當社による有料會員に対する利用停止措置に関する質問?苦情は一切受け付けません。
  • 3. 當社が利用契約を解除した場合、有料會員は期限の利益を喪失し、當該時點で発生している當社に対して負擔する債務(利用料金の未払いを含みます)の一切を一括して履行するものとします。また月の途中で解除した場合であっても、當月1カ月分の利用料金を請求します。
  • 4. 利用者が第8條(禁止事項)に違反し、または本條第1項各號のいずれかに該當することにより、當社が損害を被った場合、當社は利用契約の解除の有無にかかわらず、當該利用者に対して、被った損害の賠償を請求できるものとします。
  • 5. 當社が利用契約を解除したことにより利用者に損害が発生したとしても、當社は一切責任を負いません。

第14條 西日本新聞meの変更、中止等

當社は、利用者に事前の通知をすることなく、本サービスの內容の全部または一部の変更、停止または中止(終了)をすることができるものとします。當該変更、停止または中止(終了)には、設備の保守や、天災などに起因するものも含まれます。

第15條 西日本新聞meの中斷等

  • 1. 當社は、以下の場合には、利用者に事前に通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を中斷または終了することができるものとします。
    • (1) 本サービスにかかる設備の保守または點検によりやむを得ない場合。
    • (2) 本サービスにかかる設備に障害などが発生した場合。
    • (3) 電気通信事業者が電気通信サービスの提供を中止することにより本サービスの提供が困難となった場合。
    • (4) 戦爭、暴動、労働爭議、天災地変(地震、噴火、洪水、津波等)、火災、停電その他の非常事態により、本サービスの提供ができなくなった場合。
    • (5) その他、當社が本サービスの運営上、中斷または終了が必要と判斷した場合。
  • 2. 前項に基づく本サービスの全部または一部の中斷?終了があった場合も、有料會員は、本サービスの利用が可能であった期間について、利用料金の支払義務を免れません。
  • 3. 當社は、本サービス提供の中斷?障害等によって、直接または間接的に生じた利用者または第三者の損害について、當社に故意または重大な過失がある場合を除いて一切責任を負いません。

第16條 當社の知的財産権等

  • 1. コンテンツの知的財産権等は、當社または本サービスに當該コンテンツを提供している提攜先を含む正當な権利を有する第三者に帰屬します。
  • 2. 利用者は、當社、提攜先または広告主から事前の文書による承諾を受けた場合を除いては、本サービスもしくはソフトウェアまたはそれらに包含される內容(全部または一部を問わず)を複製、公開、送信、頒布、譲渡、貸與、翻訳、翻案、使用許諾、転載または再利用することはできません。
  • 3. 當社は、利用者が前項に違反した場合には、コンテンツおよびそれらを複製、公開、送信、頒布、譲渡、貸與、翻訳、翻案、使用許諾、転載または再利用した物の利用(使用)を差し止める権利を有するとともに、當該行為によって會員が得た利益相當額を請求できるものとします。

第17條 利用者発信コンテンツの取り扱い

  • 1. 利用者は、利用者発信コンテンツが第三者の知的財産権等を侵害していないことを保証するものとします。
  • 2. 利用者は、利用者発信コンテンツについて、當社に対して、國內外において無償で非獨占的に使用する(複製、公開、送信、頒布、譲渡、貸與、翻訳、翻案および二次的著作物の利用を含みます)権利を許諾(サブライセンス権を含みます)したものとみなします。
  • 3. 利用者は利用者発信コンテンツに関して著作者人格権を行使しないものとします。
  • 4. 利用者発信コンテンツを掲載するか否かは當社の裁量によります。當社は、発信が屆いたかどうか、利用者発信コンテンツを採用するかどうかの個別の問い合わせには応じません。
  • 5. 當社は、利用者発信コンテンツが第8條(禁止事項)に抵觸する、または抵觸するおそれのある場合、利用契約が解除された場合、その他當社が必要と認めた場合には、當該利用者発信コンテンツについて、修正、削除、掲載場所の変更その他必要な措置をとることができます。
  • 6. 有料會員および無料會員が有料會員サービスを解約または西パスを退會した場合、または當社が利用者の本サービスの利用を停止した場合には、當社は、當該利用者の利用者発信コンテンツの全部または一部を消去することができます。消去するか否かの判斷は當社がその裁量によって行います。
  • 7. 本條第2項および第3項の規定は、有料會員および無料會員が有料會員サービスを解約または西パスを退會した場合、當社が利用者の本サービスの利用を停止した場合、その他理由のいかんを問わず、利用契約が終了した後も効力を失わないものとします。

第18條 メールサービス

  • 1. 當社は、利用者の選択に応じて、ニュースその他のメールサービスを提供します。
  • 2. 本サービスにおける利用者へのメール送信に際し、メールの未送信、遅延、文字化け、同一メールの複數回送信が発生しても、當社はその責任を負いません。
  • 3. 利用者が受信したメールを削除?紛失した場合、何らかの理由でメールが受信されない場合であっても、當社は當該メールの再送信は行いません。
  • 4. 利用者が登録しているメールアドレスを変更した場合、手続きの関係上、當該変更が有効になるまで日數を要することがあります。

第19條 ユーザーサポート

  • 1. 本サービスに関するお問い合わせ、當社からの回答に対する再度のお問い合わせは、「お問い合わせ」のページから受け付けます。
  • 2. 本サービスの利用に必要となる認証情報(西パス規約第7條第1項にて定義されています)の問い合わせならびに変更および解約の操作依頼には、個人情報保護の観點から一切対応しません。認証情報を失念した場合、認証情報を確認?変更する場合は、當社所定の方法でパスワードの再発行等の手続きを行ってください。

第20條 免責および損害賠償

  • 1. 當社および提攜先は、本サービスを通じて提供されている情報の正確性、有用性等については一切責任を負いません。當該情報などに基づいて被ったとされるいかなる損害についても當社および提攜先は一切責任を負いません。
  • 2. その他、本サービスに関する當社の免責については、西パス規約第25條(免責および損害賠償)の定めを準用します。

第21條 本規約違反等への対処

  • 1. 當社は、利用者が本規約に違反した場合もしくはそのおそれのある場合、または利用者による本サービスの利用に関し第三者から當社にクレーム?請求等がなされ、かつ當社が必要と認めた場合、利用者に対しその調査の協力を求めることができ、利用者はこれに協力するものとします。また、その他の理由で必要と當社が判斷した場合は、當該利用者に対し、以下のいずれかまたは複數の措置を組み合わせて講ずることがあります。
    • (1) 本規約に違反する行為またはそのおそれのある行為を止めること、および同様の行為を繰り返さないことの要求
    • (2) 第三者との間で、クレーム?請求等の解消のための協議(裁判外紛爭解決手続きを含みます)を行うことの要求
    • (3) 利用者発信コンテンツの全部もしくは一部の削除
    • (4) その他、必要と判斷する対応
  • 2. 當社は、前項に定める措置を講ずることにつき何ら義務を負うものではなく、また當該措置に起因する結果につき一切責任を負いません。
  • 3. 本條第1項に定める措置は、事前の通知なく當社の裁量により行います。

第22條 準拠法と合意管轄

  • 1. 本規約に関する準拠法は、日本法とします。
  • 2. 當社と利用者との間で、本規約に基づくまたはこれに関連する訴訟の必要が生じた場合、福岡地方裁判所および福岡簡易裁判所を第一審の専屬的合意管轄裁判所とします。

(2021年2月1日制定)
(2021年4月6日改定)

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